「社員が幸せな会社」は業績が上がる | PRESIDENT×dancyu ビデオオンデマンド

「社員が幸せな会社」は業績が上がる(全3本)

[本動画の特長]
1980年の創業以来、ネッツトヨタ南国オーナーの横田英毅氏(現相談役)は「全員参画の経営」を実践してきました。時間をかけて「社員が幸せな会社」となる組織風土をつくりあげたことで、40年余も安定経営が続いています。「持続可能な成長」を実現しているといっていいでしょう。
では、どうすれば「社員が幸せな会社」になり、その結果、業績が上がるのか。
独自の経営哲学ともいえる横田英毅氏の経営に対する考え方、いわば横田氏の頭の中を「見える化」したのが、この動画です。
 
[本動画の学び方]
視聴して気づきを得るだけでなく、
この動画では、横田氏が要所要所で質問を投げかけてきます。そこで考えてをまとめたり、周囲の人とディスカッションして、学んでもらうスタイルです。さらにテキストで、復習、再確認することで、理解を深めていただくことができます。
逆の言い方をすれば、疑問点や問題意識が浮き彫りなってきます。これも考え方を整理する大事なプロセスと言えるでしょう。
ご自身の方策・解決策を見い出して、実践に落とし込んでください。横田氏によれば、「時間がかかるかもしれませんが、成果(業績)は必ず後からついてきます」。
 
[講師プロフィール]
横田英毅(よこた・ひでき)
ネッツトヨタ南国相談役/ビスタワークス研究所顧問
1943年生まれ。日本大学理工学部卒業後、カルフォニアシティカレッジに留学。西山グループ系列の宇治電化化学工業、四国車体工業を経て、1980年トヨタビスタ高知発足と同時に副社長に就任、87年代表取締役社長。2007年代表取締役会長、10年取締役相談役。愛媛トヨタ自動車の代表取締役も務める。
著書『会社の目的は利益じゃない』。横田氏の経営哲学を解説した著書として『「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学』がある。
 
[講師・横田英毅氏からのメッセージ]
なんのために働くのか、
何を目指して生きていくのか。
それを見失い、迷いと不安のなかで生きる人が増えています。
とても難しいテーマではありますが、
そうした人生の重要課題を共有している今だからこそ
真剣に考え、仲間たちと話し合うことができるでしょう。
あなたと対話のガイド役・横田英毅とご一緒ください。
 
[ネッツトヨタ南国とは]
ネッツトヨタ南国とは1980年に創業したトヨタ系ディーラー。現相談役の横田英毅がオーナーで現在に至るまで安定経営を続けている。お客様満足度では12年連続してナンバーワンとなったほか、トヨタ自動車より優秀なディーラーに贈られる総合表彰も14年連続して受賞。また、ここ10年余りの離職率は1%程度で推移、うつなどメンタルヘルスが原因で休んでいる社員はゼロ。
 
[主な動画内容]
□シリーズ1 「人が育つ経営」
・ネッツトヨタ南国の原点、「西山グループ」の経営理念
・社員を一番大切にする会社を目指して
・人が育つ組織風土をつくる
・不人気業種のハンディを克服、ユニークな採用戦略
・問題対処と問題解決
・人間力を高める~「オニと金棒」の例えから考える~
・「人材」育成と「人財」育成の違い


□シリーズ2「自らを動機づける風土づくり」
・企業は人なり
・トヨタ生産方式に学ぶ「見える化」
・働きがいのある組織風土とは
・内発的動機づけ――「働く動機」を心理学で考える
・組織と社員のWANTSとNEEDSを整理する
・革新や改革で生じる機会損失とは
・改善活動を支える「価値観」の浸透
・民主主義多数決の限界を克服する
・社員がぐんぐん成長する風土づくり
・「どうすればできるか」を考え、行動する文化


□シリーズ3「一番大切なことに集中する」
第1部 組織の価値観と考え方を合わせる
・社員たちは「やりたい」ことができているか
・主体的に行動する組織の原則 
・事例研究~青年会議所~

第2部 社員が幸せな会社は業績があがる
・日本人の幸福とは 
・事例研究~トヨタ自動車とネッツトヨタ南国~
・文明と文化から組織のあり方を考える
・目的と目標の統合

*本動画シリーズは、ビスタワークス研究所が企画・制作した「横田英毅(ネッツトヨタ南国横田相談役)のこう思う」をもとに、PRESIDENT経営者カレッジ版用にタイトル、テキストなどを再構成しています。

 

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