「戦争と戦略」超入門 ーガダルカナルの戦いー | PRESIDENT×dancyu ビデオオンデマンド

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  • 復刻原稿「日本軍はなぜ敗れたか」.pdf(2.51 MB) 
  • 復刻原稿「遅すぎた決断『餓島』からの撤退」.pdf(505.53 KB) 
  • 「ガダルカナルの戦い」スライド.pdf(5.60 MB) 

「戦争と戦略」超入門 ーガダルカナルの戦いー

太平洋戦から、勝者の「思考・発想・着眼点」を学ぶ


ベストセラー『「超」入門 失敗の本質』の著者を講師による、「戦争と戦略」の入門講座です。ミッドウェー海戦につづく重要な戦いであるガダルカナルを題材に、危機を希望に変え、自ら「未来を創造する力」を養うための方法論を探ります。
▼本講座の特徴

太平洋戦争において、日米両軍にとっての「天王山」となったガダルカナル島争奪戦。1942年8月からの半年間におよび、のちは日本が完全な劣勢となった戦いとしても知られます。

勝者と敗者は何が違うのか、勝者の本質とは何か?
勝者は何に着眼し、何を分析し、どう発想したのか?

危機を希望に変え、未来をつくるための「戦略思考」とは?

太平洋戦でも悲惨な戦いのひとつとして語られるガダルカナル。補給が途絶えてからは、陸軍が投入した約3万の兵力のうち、およそ2万が衰弱、飢餓で命を落としました。

講座では、敗戦へとつながる日本軍の「行動と思考」を分析。勝者の行動・思考と比較することで、ビジネスと人生において、危機を希望へと変え、よりよい未来を創造するためのヒントを探ります。

最後に受講者のみなさまからの質疑応答を収録しています。

動画再生時間 約90分)

 
▼こんな人にオススメ
失敗の本質だけでなく、勝者の共通点についても学びたい
「戦略的に思考する力」を養い、ビジネスと人生に活用したい
リーダーに必須の「未来を創造する力」を身につけたい
教養として、太平洋戦争における重要な戦いを押さえたい

 
▼受講特典
雑誌「プレジデント」でご好評いただいた特集のひとつ、1986年2月号「『ガダルカナル』の教訓」から復刻原稿2本のPDFを特典として配布します(ご遺族に特別に許可をいただきました)。リーダーの教養を高める読み物であると同時に、戦闘の重要なポイントをおさえるための貴重な資料となっております。


「プレジデント」1986年2月号
特集=「ガダルカナル」の教訓 復刻原稿PDF
【特典1】日本軍はなぜ敗れたか
  豊田穣(作家)
 ──「情報の欠落」と「兵力の逐次投入」そして「遠すぎた距離」
【特典2】遅すぎた決断「餓島」からの撤退  土門周平(作家)
 
── 半年にわたる日米の激戦は、ある意味で太平洋戦争の縮図であった


※印刷の設定により、小冊子の形でプリントいただけます。
※復刻原稿の再配布や一般公開は著作権の関係で、固く禁じます。
 
▼コンテンツ
いま、未来を見通すために                    (0:01:35)
ガダルカナル島争奪戦の基礎知識         (0:07:10)
何が、勝者と敗者をわけるのか              (0:21:50)
危機を希望に変える戦略思考                (0:34:05)
おわりに                                (1:09:04) 
質疑応答                             (1:17:40) 

 
▼プロフィール
鈴木博毅(すずき・ひろき)
ビジネス戦略コンサルタント/MPS Consulting代表
1972年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部、京都大学経営管理大学院(修士)卒業。大学卒業後、貿易商社にてカナダ・オーストラリアの資源輸入業務に従事。国内コンサルティング会社を経て、2001年に独立。戦略史や企業史を分析し、負ける組織と勝てる組織の違いを追求しながら、失敗の構造から新たなイノベーションのヒントを探ることをライフワークとしている。わかりやすく解説する講演、研修は好評を博し、顧客先にはオリコン顧客満足度ランキングで1位を獲得した企業や、特定業界で国内シェア№1企業など多数。『「超」入門 「失敗の本質」』『実践版 孫子の兵法』『3000年の叡智を学べる戦略図鑑』など著書多数。
 

▼配布資料
スライドPDF 
一部のみの配布となります。

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